« ツルピカなのにモテる男 | メイン | 軽井沢の歴史を感じた今回の旅 »

嫌なことから逃げる転職なんてダメだと思う

嫌なことがあるとすぐ何か違うことや嫌なことから逃げたくなります。そうやって逃げてばかりいてもまた嫌なことは次々とやってきます。どうしてこんなに嫌なことは世の中にあふれているのでしょうか。

友達と遊んでいても自慢をされたりムカムカすることがあるし、仕事をしたら何でと思うことが毎日のようにあります。どうしたらそんな毎日から逃れられるのでしょうか。例え仕事が嫌で転職をしたとして、それで嫌なことから逃れられるわけがありませんよね。転職した先でまた嫌なことの始まりのような気がします。
特にもう30代になった私の同級生たちは、人間関係が嫌ということだけでの転職が許されなくなっている年代です。30代の転職はそんな軽はずみな動機や中途半端な決意ではできません。

結局嫌なことからは逃れなれないのです。いかに嫌なことが起こらないように気をまわすか、行動を考えるとかした方が体力的にもずいぶん楽だと思います。

嫌なことが起こらないようにするには人とかかわらなければ良いと思うかもしれませんが、人とかかわらないで生きていくのは寂しすぎますよね。寂しさに耐えることももっと嫌なので、嫌な思いをしても頑張って人とかかわっていく生き方を選びたいと思います。

About

2008年07月13日 23:47に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「ツルピカなのにモテる男」です。

次の投稿は「軽井沢の歴史を感じた今回の旅」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.35