軽井沢の歴史を感じた今回の旅
軽井沢は、古くから栄えてきた歴史のある土地です。
戦国時代には武田信玄の領地として、江戸時代には中仙道沿いの宿場町として栄えてきましたが、1886年カナダ人の宣教師によって「避暑地」としてのクチコミが広がり、外国人の集まる避暑地として栄えました。また、1950年頃からは、西部グループによる軽井沢周辺のリゾート開発が始まり、ゴルフ場が開発されたり、東京オリンピックの際には、馬術の競技会場となるなど、世界的にも有名な土地として発展しています。また、1973年には、軽井沢プリンスホテルが開業し、国内からも沢山の環境客が訪れるようになり、軽井沢プリンスホテルスキー場も開業、そして、1997年には、とうとう長野新幹線が開通し、1998年の長野オリンピックではカーリングの競技会場となりました。夏季・冬季両方のオリンピック競技会場とされた土地は、軽井沢が世界で唯一だそうです。とても誇り高いことですね。長野新幹線の開通によりアクセスも充実し、1999年には軽井沢ショッピングプラザ・ニューウェストが開業、2004年には軽井沢ショッピングプラザ・ニューイーストが開業し、ますますの発展を遂げ、現在に至っています。軽井沢といえばその気候から別荘地として有名です。私も今回の旅では軽井沢の別荘に宿泊しました
古き良き時代の軽井沢の雰囲気が少し遠のいていっているような気もするのですが、軽井沢は、もともと「健全的な」「文化的な」街として栄えてきたこともあり、風俗店や、カラオケ店、パチンコ店などは開業されていないようです。